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 タカラ工業株式会社

・多目的用途横置型低速回転逆洗砂濾過機
・池用濾過装置、ウォータークリーナー他
・ポンプ

横型低速回転逆洗全自動砂濾過機

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横型低速回転逆洗全自動砂濾過機 濾過機
◆日本特許 :No,3177882(一部売却可)
◆海外特許 :EPC No,69702794.5-08(全体売却可)
      アメリカ No,5948252(全体売却可)
      カナダ No,2201239(全体売却可)

 ◆ 従来機との比較
 〜縦型固定逆洗濾過装機と横置型砂濾過機

従来型
縦型固定逆洗濾過装機
新型
横型低速回転逆洗全自動砂濾過機





濾過によって汚れた濾材を洗浄するシステムは、縦型濾過槽自体が静止状態で下部から水を噴出させて濾材を洗浄する際濾材同士の擦り合わせは行われない為付着物は十分剥離除去されない。 固定
濾過によって汚れた濾材を全自動的に洗浄復元するシステムは、横置型濾過槽自体をコンクリートミキサー車のように低速回転させ濾材の全てが持ち上げられ移動する間に濾材同士が擦り合って完全に濾材の付着物を剥離排出する

回転



ステンレス SUS304 材質

SUS

304

ステンレス SUS304 材質

SUS

304








●対象例:
 井水40㎥/H一過濾過
 水量10,000㎥の循環濾過
 浴場水量10㎥の循環濾過
イニシャルコスト

75

●対象例:
 井水40㎥/H一過濾過
 水量10,000㎥の循環濾過
 浴場水量10㎥の循環濾過

イニシャル
コスト

100








●比較項目:
 逆洗水量差額
 砂交換費
 保守費
ランニングコスト

100

●比較項目:
 逆洗水量差額
 砂交換費
 保守費

ランニング
コスト

15〜22













●対象例:
 井水40㎥/H一過濾過
 水量10,000㎥の循環濾過
 浴場水量10㎥の循環濾過

差額回収年

1.2〜2.6年




●イニシャルコストが安く初期投資が小さい

イニシャルコスト

75

●全槽の濾材が完全に洗浄できる為の濾材の交換がない。

濾材交換

不要

●設置面積が少ない。 設置面積
←短い→

●濾材が新鮮な状態に維持されるので処理水質に変動が無く安定している。

 

処理水質

安定

●濾材が新鮮な状態に維持されるので濾過槽内にレジオネラ属菌が発生しない環境作りをする。

レジオネラ菌

発生無

●濾材の洗浄単位面積当り通水量・洗浄時間が共に少ない為上下水道料金が削減される。又濾材交換費用が不要。通水量0.15㎥/㎡/分、洗浄時間3〜5分。

費用

21

●濾過機の高さが低く景観を損ねない。
(場所により床下収納が可能)

高さ







●濾材の付着物が十分剥離除去されない為定期的な濾材交換が必要

濾材交換

●イニシャルコストが高く初期投資が大きい。

イニシャル
コスト

100

●濾材が徐々に肥厚する為処理水質が年月と共に変化する。 水質処理

変化

●横置の為設置面積が大きい。 設置面積
←長い→
●濾材の洗浄が十分行えない為濾過槽内部にレジオネラ属菌の大量発生が生じやすい。 レジオネラ菌

発生有

●濾材の洗浄単位面積当り通水量・洗浄時間が共に多く上下水道料金が高い。又濾材交換費用がかかる。通水量0.7㎥/㎡/分・洗浄時間3〜10分 費用

100

●濾過機の高さが高くて目立つ為景観を損なう。

高い



イニシャルコストが安く初期投資は小さいがランニングコストが高くなる。
濾材の洗浄にかなりの時間通水しても付着物が十分除去されない為1〜3年毎に濾材交換を必要とし、又レジオネラ属菌が大量に発生しやすく濾材交換の時期・時間等施設運営上大きな問題となる。
× イニシャルコストが高く初期投資が大きいがランニングコストが低く定価差額を概算1.2〜2.6年で回収出来る。
濾材の洗浄が完全に行える為濾材を新鮮な状態に保つ事ができ濾材交換・産廃も無く、レジオネラ属菌の発生出来ない良好な環境下で維持され施設運営上、従来の縦型固定逆洗濾過装機の方式に比べ有利である。


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